京型絵・伊砂

 

伊砂文様へのリンク

 

12月9日まで晨伸展開催しています。

https://www.kyotokan.jp/event/kyooto-sya-ni-syozoku-suru-nippon-ga-guruupu-no-tenran-kai-ga-nihonbasi-de-kaisai-12-5-kara

『学ぶ・磨く・創る』第二弾

盛況のうち終えることができました。ありがとうございました!

 

ワークショップと一緒に型絵染の作品もお楽しみください。

2

「春日山」

春日山 おして照らせるこの月は 妹が庭にも 清けかりけり

第7巻 1074 作者未詳

 

 

3

「月の舟」

天の海に 雲の波立ち 月の舟 星の林に 漕ぎ隠(かく)る見ゆ

第7巻1068 柿本人麻呂歌集

 

 

1

「沫雪」

沫雪の ほどろほどろに 降りしかば 平城(なら)の京(みやこ)し 思ほゆるかも

第8巻 1639 大伴旅人

 

 

4

「若草山雪景」

我が背子(せこ)と ふたり見ませば いくばくか この降るの、嬉しからまし

第8巻 1658 光明皇后

 

『学ぶ・磨く・創る』第二弾です

『学ぶ・磨く・創る』第二弾です


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京型絵 伊砂

昭和20年代より、伊砂文様研究所(伊砂久二雄設立)では、平安時代より伝わる染織技法の一つ”型絵染”の技法により多くの文様・作品を生み出してきました。伝統的な文様の研究に加え、自然を丹念に観察して、その美しさ、力強さを表現し、天象や心象までも対象と考え創作を続けています。

京都で半世紀の間、新しい発見と人々の心を引き付ける魅力に溢れた文様は、「伊砂文様」と名付けられ、着物をはじめ、多くの工芸品やクラフト商品となって愛されています。

また、型絵染の技術を活用し、風光明美な京風景、旅情あふれる港町、四季折々の万葉集の情景を作品に表現しています。

ギャラリーには、久二雄と技術を受け継いだ、正幸の多くの作品を展示しています。ぜひ楽しいひとときをお過ごしください。u014

u003渦巻き文様